年越し蕎麦は“緑のたぬき”こそ至高

今年の年越しそばは、“緑のたぬき でか盛”。今日は贅沢?に2個食べます。

普通の蕎麦を茹でて食べるのも嫌いではありませんが、ハッキリ言って緑のたぬきの方が好きです。特に乗っかっているかき揚げの天ぷらが。

かき揚げはもちろんカップの中から取り出して脇に置き、つゆの粉だけをカップに入れてお湯を注ぎ、フタをするわけですが、私は3分ではなく1分半くらいでフタを開けます。すかさず袋から取り出したかき揚げを投入。かき揚げは1瞬だけつゆに沈めて麺の上に。それ以降はなるべくつゆにつけません。すぐに柔らかくなってしまうから。

麺もかき揚げもちょっと固くなっているのが良いんです。食感がスナックっぽくて。

そして、肝心なのは食べる場所。

私は声を大にして“屋外”をお勧めします。当然寒いけど、それが良い!
肌寒さを感じながら、温かい緑のたぬきを食す・・・。至福の一瞬です。
家の中、コタツに足を入れながら食べるよりも数倍美味しい!

自信を持ってお薦めします。

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